人生の幸福度の底辺に・・・
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みなさん、こんにちは!
- 日本ハウジング協会 益田です。
- 先日、興味深いお話を読みました。
- 人生の中で幸福度が一番低い年齢は48.3歳だそうです。
- これは145か国共通で、人生全体を通してみると幸福度と年齢の関係はU字型になる(若年期から中年期にかけて幸福度が低下し、そして高齢期にかけて上昇することがわかっています)ようです。
- 日本を含む多くの先進国が、医療技術の発展に伴い寿命が延び、人生100年時代となっている現在、48歳くらいとなると親の介護や子育てで子供の反抗期や大学等の教育費が負担としてのしかかる年齢でもあります。
- 年齢を重ねるごとに肉体的にも精神的にも変化があり、若年期に思い描いた理想と、中年期になった自分の姿や現実のギャップに苦しむ時期なのかもしれません。
- 今が人生のどん底だとわかっていると、後は上昇するだけ。
- 50歳前後の落ち込みを緩やかに出来るものがあるそうで・・・それは
- 『お金』とのこと。予想は付いたけれどもなんとも世知辛いです。
- 子どもの大学進学等、金銭的ピークを乗り越えて幸福度を上げていくためにも
- ・適度な運動
- ・自分時間を楽しく過ごすこと
- ・楽しいと思える場所や時間をたくさんもっておくこと
- これらは幸福な生活に必要ですね。(発散)
- 20歳の時くらい(若年期)の幸福感を80歳(高齢期)でも感じられるというのは、本当ならば今からかなり楽しみです。
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※画像のグラフはネットからお借りしました
住宅防音工事相談室
日本ハウジング協会 0120-700-264


