防音工事について

住宅防音工事とは?

厚木・横田・入間飛行場周辺の航空機による騒音を軽減するための防音工事です。国の補助金で住宅に防音工事を行う補助事業です。

南関東防衛局および北関東防衛局により「防衛施設周辺の生活環境の整備などに関する法律」に基づき、自衛隊や在日米軍の飛行場の運用に伴う航空機による騒音の障害を防止または軽減するために、皆様方がお住まいの住宅に対して防音工事の助成が行われています。

原則として防音工事代金の全額が助成(居住者負担が0円)されます。

ただし、指定された限度の金額を超えた分や居住者さまのご都合により材料などをグレードアップされるための費用につきましては自己負担となります。(空調復旧工事は、1割の自己負担金があります。)

住宅防音工事の対象地域

厚木・横田・入間飛行場周辺にお住まいの住居が対象となります。
工事助成の対象地域のご確認は各市のホームページ(リンク先)にてご確認ください。

南エリア

北エリア

補助制度の対象地域につきましては、北関東防衛局および南関東防衛局でも紹介しております。

住宅防音工事の区分

一挙防音工事(一度目の防音工事)

はじめて行う住宅防音工事で、世帯人員+1居室までの居室を対象としています。
なお、5居室が限度となります。
(例)1人世帯:2室、2人世帯:3室まで対象。

追加防音工事(ニ度目の防音工事)

従前の新規防音工事(※)を実施した住宅を対象に行う住宅防音工事です。
※はじめて行う住宅防音工事で、2居室以内の居室を対象としていたものです。

世帯人員+1居室から、新規防音工事を実施した居室を除いた居室までを対象としています。なお、5居室が限度となります。

一挙防音工事および追加防音工事を実施した住宅は対象となりません。

防音区画改善工事

バリアフリー対応住宅や身体障害者などが居住する住宅などを対象に行う住宅防音工事です。

世帯人員が4人以下の場合は5居室まで、5人以上の場合は世帯人員+1居室までの居室および玄関、廊下などを対象としています。

一挙防音工事または追加防音工事を実施した住宅については、各工事が完了した日から10年を経過した住宅が対象となります。

外郭防音工事

住宅全体を対象として行う住宅防音工事です。

85W以上の区域に所在する住宅および75W以上85W未満の区域に所在するはじめて住宅防音工事を行う鉄筋コンクリート造の集合住宅が対象となります。

85W以上の区域に所在し、一挙防音工事または追加防音工事を実施した住宅については、各工事が完了した日から10年を経過した住宅が対象となります。

一般社団法人 日本ハウジング協会による防音工事について

工事の内容など分かりやすくご説明させていただきますのでご安心ください。

工事完了後の将来に向けたアフターサービスもしっかりしております。

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