命を守る耐震化の推進を!
- 今年は梅雨がもう終わってしまったのかと思うくらいの猛烈な暑さが続いていますね。
- 毎年のように発生する自然災害。日本は有数の地震大国でもあります。昨年元旦に発生し、甚大な被害をもたらした能登半島地震は記憶に新しいですね。
- マグニチュード6以上の地震の約2割は日本で発生しているというデータもあり、地震対策は社会課題として解決を求められています。
- 耐震基準は大きな地震があるたびに見直されています。
- しかし1981年の新耐震基準で建てられた家も安心できないという。耐震不足は86%にものぼったそう。
- 日本建築研究所が行った能登半島地震の分析によれば、現行の「2000年基準」の住宅の倒壊率は低かったようなので補強によって現行水準に引き上げることは有効だと思われます。
- 阪神・淡路大震災から今年で30年。家屋の倒壊や家具の転倒などで同じ悲劇を繰り返さないためにも、命を守る耐震化を推進していくことは今後の課題であると思います。
- 厚木・入間・横田基地周辺で騒音にお悩みの方で防音対策についてさらに知りたい方は、
- ぜひ住宅防音工事相談室一般社団法人 日本ハウジング協会 0120-700-264にお知らせください!