努力に勝る天才なし
こんにちは!パリでは連日熱戦が繰り広げられていますね。
時差のため、TV観戦が可能なのはありがたいのですが、寝不足の日々でもあります。
パリ五輪での日本の闘いは奇跡の大逆転が多く、なでしこJAPAN(vsブラジル戦)、体操男子団体、スケボーの堀米選手・・・最後まで諦めずに頑張る闘志に感動を抱く半面、受験生の我が双子の娘(中3×2)達に諦めない心をどうしたら身に着けさせることが出来るのか、モヤモヤ・・・選手のみならず、選手の親御さん達にただただ頭が下がる思いです。
相模原市内在住のスケボー女子世界ランク1位で金メダリストとなった吉沢恋選手は年も同じ中3・・・金メダルを手にし、「努力してきてよかった」と言ったのが忘れられません。
彼女は自他共に認める負けず嫌いのようで、幼少期から習ったピアノや水泳は長続きはしなかったけれどもスケボーだけは特別だったらしく、「絶対に勝ちたい」という気持ちが、世界の大舞台で頂点に立つ推進力になったようです。
スケボーを観戦しているといつも感心するのが、どんな時でも自分のベストパフォーマンスに挑もうとする姿勢や、国を越えてお互いの健闘を称え合う姿が素晴らしく、勝ち負けよりも大切なものがあるという新しい価値観がとても魅力的です。
うちの娘達も同世代の世界的活躍に触れて、自分の「絶対に勝ちたい」を見つけてほしいなぁと切に願うと共に、その姿を見守っていく覚悟が親には必要だと改めて痛感しています。(「見守る」が「見張る」にならないよう信じることが大切ですね)
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう!
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