厚木基地周辺の第一種区域等の見直し
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先日は、防衛省南関東防衛局から厚木基地周辺における住宅防音工事の対象拡大について情報提供がありました。
南関東防衛局は、アメリカ海軍空母艦載機部隊が岩国基地へ移駐したことなどに伴い、厚木基地周辺の騒音について2022年から去年まで調査してきましたが、今回調査結果を公表し、防音工事の助成対象を縮小すると発表しました。
これまで対象になっていたのは、航空機の騒音の「うるささ指数」が75以上85未満の区域で神奈川県内の大和、相模原、座間、海老名、綾瀬、藤沢、茅ヶ崎、それに東京都の町田の8つの市にまたがる1万500ヘクタールで、新区域は大和、綾瀬、藤沢の3つの市で推定700ヘクタールに縮小され、助成対象も4万7000世帯に減る見通しのようです。
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今後、関係自治体への説明と1年半の経過措置を経て再来年秋頃に調査に基づいた新たな住宅防音工事の対象区域を指定するとしています。
- 【今後の予定】
- 令和8年春頃 現行の第一種区域等の解除告示
- 見直し後の第一種区域等の指示告示
- 令和9年秋頃 現行の第一種区域等の解除の適用
- 見直し後の第一種区域等の指定の適用
厚木飛行場周辺の住宅防音工事対象区域等の見直しについて(WEBサイトの開設)
厚木飛行場周辺の住宅防音工事対象区域等の見直しについて(お知らせ)
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住宅防音工事相談室
日本ハウジング協会 0120-700-264



